クリニックclinic

湯布院金鱗湖クリニックは様々な悩みを持った方へ理想へのアプローチをお手伝いする医療機関です。クリニックのこだわりや院内設備、診療時間などの情報はこちらからご確認ください。

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血管年齢

血管年齢検査

血管年齢検査とは血管の硬さと詰まり具合を専門の機械で測定します。
両腕両足首の4カ所の血圧測定、心音測定、心電図測定を同時に行える機械をつけ、5分程度で検査できます。血圧計のように最初強く締まり、その後緩む、また締まるを何回か繰り返します。血管年齢検査は動脈の弾力性、狭くて流れの悪いところの有無、つまり動脈硬化症のスクリーニング検査になります。検査は看護師が行い、結果もその場でわかります。来院から結果を聞いて帰るまで、約30分くらいです

血管年齢とは

動脈壁の弾力性からみる血管老化度の目安です。
生活習慣の見直しや、運動効果の確認、健康意識の向上に役立つ健康指標です。
保健指導など専門家のアドバイスの客観的データとしてご使用ください。

血管の老化が、動脈硬化を引き起こします

血管年齢が若い、老化している、という言葉をお聞きになったことはありますか?老化した血管とはどのような状態を言うのでしょうか。血管は加齢とともに柔軟さが失われて、硬くなってしまいます。そこに、血液中の脂肪などが付着すると血管の内壁を厚くします。この状態を「動脈硬化」といいます。血管が狭くなったり栓ができたりして、血液が流れにくくなる状態です。

血管が詰まると、心疾患や脳卒中のリスクが高まる

動脈硬化を起こして、血液が流れにくくなるということは、重大な病に罹り易くなるということ。狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こしやすくなります。それに加えて、もともと肥満症、高血圧症、高脂血症、糖尿病の方、または喫煙者である場合は、心筋梗塞や脳梗塞、閉塞性動脈硬化症等のリスクも高まってしまうのです。

CAVI(キャビィ検査)

「CAVI(キャビィ)は大動脈を含む「心臓(Cardio)から足首(Ankle)まで」の動脈(Vascular)の硬さを反映する指標(Index)で、動脈硬化が進行するほど高い値となります。大動脈の進展性の低下は心疾患の発症や予後を規定する因子となることが知られており、早期診断と管理に役立ちます。自覚症状がないことから「沈黙の殺人者」と呼ばれる動脈硬化症ですが、簡単に発見できる方法が「CAVI(キャビィ)検査」です。」

1.血管の硬さ(CAVI)
動脈は血液を全身に送るポンプの役目を果たしています。ポンプの内側の圧力(すなわち血圧)が変化したときのふくらみ具合をみることによって、ポンプのしなやかさ、つまり動脈のかたさがわかるというものです。動脈硬化症が進んでいるほど、「CAVI」の値は高くなり、9.0を超えると約半数のかたの脳動脈か心臓の動脈である冠動脈に動脈硬化症をきたしているという研究結果もあります。
2.血管の詰り(ABI)
動脈は血液を全身に送るポンプの役目を果たしています。ポンプの内側の圧力(すなわち血圧)が変化したときのふくらみ具合をみることによって、ポンプのしなやかさ、つまり動脈のかたさがわかるというものです。動脈硬化症が進んでいるほど、「CAVI」の値は高くなり、9.0を超えると約半数のかたの脳動脈か心臓の動脈である冠動脈に動脈硬化症をきたしているという研究結果もあります。
3.血管年齢
「CAVI」の数値は年齢とともに上がっていきます。同じ性別、同年齢の健康な方の「CAVI」平均値と比べることで、何歳の方の血管の硬さと同じくらいであるか、いわゆる「血管年齢」としてあらわすことができます。ですから、「CAVI」が9.0未満であっても「血管年齢」の高い方は動脈硬化症の進行が早いと考えられることになります。

こんな方におススメ

  • なんとなく体調の悪い方
  • タバコをよく吸う
  • その他 関節の痛み
  • 肌が気になる方

料金表

CAVI [キャビィ] 検査
8,000円

価格は全て税別です。診断の流れ等はお気軽にWEB、お電話でお問い合わせ下さい。

生活習慣病

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